ビットフライヤーの2段階認証設定方法

ビットフライヤーに新規アカウントの申込みをすると、2段階認証の設定を推奨されます。

「2段階認証とかってなんかややこしい…」と感じるかもしれませんが、

二段階の認証をする事によって、仮想通貨取引所への不正なログイン・出金・送金のセキュリティ対策を強める事ができ、ハッキングから自分の購入したビットコイン、アルトコインや日本円の資産を守ることに繋がります。

ビットフライヤーの2段階認証の設定方法・やり方をまとめてみましたので参考にしてみてください。一度やり方を覚えれば、他の仮想通貨取引所の口座開設した時にも使えますしね。

ビットフライヤーの2段階認証方法は3通りある

ビットフライヤーの二段階認証方法には3通りのやり方があります。

  • 2段階認証アプリを使う
  • 携帯のSMS認証
  • メールでの2段階認証

セキュリティ向上のために、推奨されているのではSMSまたは認証アプリの利用となります。

なぜなら、メールによる2段階認証の場合は、メールアカウントがハッキングされてしまった場合に2段階認証も突破されてしまうリスクがあるからです。

取引所の口座開設にGmailを利用している場合は、Gmailも2段階認証にしておくとより安全ですね。

2段階認証アプリを使う

スマホ・タブレットで使える2段階認証アプリを使ってやる方法です。

iPhone、iPad、Androidのスマホ、タブレットで使えます。

この2段階認証アプリ、いくつかあるのですが、

  • Google Authenticator
  • IIJ SmartKey
  • Authy

Google公式のアプリということで、Google Authenticator(Google認証システム)を使っている人が多いかと思います。やっぱり天下のGoogleですから安心感ありますよね。。

認証アプリでビットフライヤーの認証キーを登録すると、2段階認証プロセスのコードを30秒に1回生成します。一定時間のみ有効なパスコードになるので、それだけセキュリティ強化になります。

認証アプリは、自分が普段持ち歩いているスマホでなくても、家のWi-Fiにだけ接続されているiPadやAndroidタブレットなどにインストールして使う事も可能です。

携帯のSMS認証

携帯電話のショートメッセージ(SMS)を利用して、送信された認証コードを入力して2段階認証になります。

認証アプリよりは、最初の設定の手間がない分手軽です。

メールで2段階認証

登録時のメールに2段階認証コードが送信されてきます。なおメールの場合は、暗証番号も同時に設定しておく必要があります。

ログインなどではメールで送信された2段階認証コードを入力しますが、仮想通貨を外部に送付したり、2段階認証の設定を変更する場合に、暗証番号が必要になります。

ビットフライヤーの2段階認証 アプリでの設定方法・やり方

今回はGoogleの認証アプリを使用した方法をご紹介します。

Google Authenticatorアプリをスマホやタブレットにインストール。

Google Authenticator

Google Authenticator
開発元:Google, Inc.
無料
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ビットフライヤーのHPから「設定」→「セキュリティ設定」→「二段階認証設定を変更する」をクリック

 

二段階認証設定を変更する場合は、先に設定していた方法でまず二段階認証コードを受け取り入力します。

私の場合は、メールで二段階認証を設定していて、それを認証アプリへの設定に変更という流れになりました。

二段階認証の設定・変更内容を選択します。「認証アプリを使う」を選んで「次へ」をクリック

ビットフライヤーの二段階認証設定画面に進むと、

認証アプリのリンクがされているのでそこからアプリをインストールでもいいです。

  • Google Authenticator
  • Authy
  • Duo Mobile

 

Google認証アプリから、ビットフライヤーのキーを追加します。「+」→「バーコードをスキャン」で上記のQRコードをスキャンします。(手動入力もできますが面倒です^^;

Google2段階認証アプリ追加

Google2段階認証アプリ追加

bitFlyerとして認証用のアカウントが追加されました。複数登録する場合には名前が「bitFlyer」となっている所の認証用数字のコードを入力します。

先ほどのビットフライヤーのページの確認コードにこの認証アプリで取得した数字を入力します。

Google認証アプリからビットフライヤー追加

 

これでビットフライヤーの二段階認証設定は完了です。