ビットフライヤーの入金方法 銀行振込・クイック入金のメリット、デメリット

ビットフライヤーに早く入金して仮想通貨購入したい!

ネコ

ビットフライヤーに口座開設をして実際に仮想通貨を購入するには、ビットフライヤーの口座に日本円を入金しておく必要があります。

なお、実際に取引するには、口座開設申し込み→アカウントクラスをトレードクラスにアップグレードまでは完了しないといけません。

ビットフライヤーの口座開設の流れについてはこちらの記事を参考に。

ビットフライヤーの入金方法 銀行振込かクイック入金

ビットフライヤーの入金方法は2種類あります。

  • 銀行振込で入金
  • クイック入金

ちなみに、ビットフライヤーではクレジットカードで直接ビットコインや他のアルトコインを購入できるやり方もあるのですが、今回は日本円を入金する方法でご紹介しています。

シアン

また、クレジットカードでの購入は手数料が激高なのであんまりオススメしません^^;

では、銀行振込とクイック入金ではどちらが良いかというと、もしもあなたが住信SBIネット銀行の口座を持っているなら、住信SBIネット銀行で入金するのが【オススメ】です。

なぜなら、手数料無料でしかも入金反映も早いからです。

実際に、私がビットフライヤーへの入金を住信SBIネット銀行から行った記事がありますので、参考にしてください。

ビットフライヤーの入金は住信SBIネット銀行が便利
ビットフライヤーへの入金方法は住信SBIネット銀行が手数料無料だし反映も早かった

銀行振込とクイック入金の違い

仮想通貨取引所に入金する場合、FXの証券口座などと同様に、銀行振込かクイック入金かが選べます。

具体的な違いは以下のとおり。

銀行振込 クイック入金
入金手数料 振込手数料(各銀行による) 324円(税込み)/件
入金時間 銀行の営業時間・振込処理の対応による 24時間365日
最低入金額 1円~ 1円~
入金上限額 なし コンビニからの入金は1回30万円
入金反映 当日~翌営業日以降(銀行による) 即時

なお、ビットフライヤーへ日本円を入金しておいたとしても、口座維持管理料というものは取られません、無料ですので、「とりあえず入金」しておいても大丈夫です。

 

ビットフライヤーへ銀行振込 メリットとデメリット

ビットフライヤーの振込用口座は三井住友銀行と住信SBIネット銀行の2種類あります。このどちらかのビットフライヤー口座宛に振込ができれば、三菱東京UFJ銀行や、みずほ銀行、ゆうちょなどいわゆる主要銀行、都市銀だけでなく、全国どこの銀行からでも入金は可能です。

もちろん、ネット銀行もOKです。

  • 住信SBIネット銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 楽天銀行
  • ソニー銀行
  • じぶん銀行
  • 大和ネクスト銀行
  • セブン銀行
  • イオン銀行

銀行振込のメリットとしては、自分が普段使っている銀行から直接振込ができるので、大きなお金を動かすのも安心ですよね。

特にネットバンキングなら、家にいながら振込処理ができてしまうので、振込手数料はかかっても、普段使っていて慣れている所から銀行振込で入金するのは手軽で便利です。

 

ビットフライヤーの振込先口座の情報は、ログインページから、「入出金」→「日本円ご入金」で三井住友、住信SBIの支店番号と口座番号が確認できます。

ビットフライヤーの日本円入金 住信SBIネット銀行

 

銀行振込のデメリットとしては、入金するごとに、銀行振込手数料がかかり、他行振込の手数料が高い場合があるという事です。

振込手数料は、銀行によっては他行振込・3万円以上だとATM振込でも400円以上かかったりしますよね…。

窓口経由だと振込手数料って600円以上とか取られるよね!

ネコ

この銀行の振込手数料というのは結構馬鹿にできません。

例えば、一気に100万円入金なら、1回の振込手数料で済みますが、今回は5万円だけ…、次も5万円、ちょっと買い増したいから3万円…なんていうやり方をしたい場合には、毎回銀行振込手数料を支払う事になり、もったいないですよね。

なので、他行振込でも、一定回数が振込手数料が無料になるような銀行を選ぶか、住信SBIネット銀行なら、住信SBIネット銀行宛なら毎回無料ですので、気軽にちょこちょこ入金できて便利です。

シアン

楽天銀行も給与振込指定にしていたりと、VIPなら3回/月は無料ですよ♪

銀行振込での入金の注意点としてはほかには、土日祝日、営業時間時間外など振込のタイミングによっては入金反映が遅くなる場合があるという事ですね。

早く入金したいのになかなか反映されない!

初心者ネコ

と、ヤキモキしてしまう事もありますよね。仮想通貨の取引は、土日でも深夜でも動いているので、即日反映のクイック入金の方が良い!と思う人もいます。

ビットフライヤーにクイック入金するメリット・デメリット

クイック入金は、1回につき324円(税込み)の手数料が必要ですが、いつでもどこでも、インターネットバンキングや、コンビニなどを利用して、ビットフライヤーへのオンライン入金ができます。

クイック入金を使うメリットとしては、入金反映が早く、24時間365日入金ができることです。

ネット振込ができない、振込手数料の高い銀行口座しか持っていない場合には、クイック入金を使う方が、手数料も安く・早く入金が可能になります。

逆にデメリットというと、1回につき324円(税込み)ですので、少額入金ばかりですと、手数料代がかさんでしまいます。

また、コンビニのクイック入金の場合は、1回につき上限が30万円までとなっているので、それ以上入金したい場合には、その分クイック入金手数料がかかってしまいますので注意が必要です。