ビットフライヤーの口座開設方法・日数はどれくらい?流れをわかりやすく解説!

ビットフライヤーの口座開設方法

ビットコイン価格が高騰してから注目が集まり、仮想通貨を始めたい人が激増しています。色々ありましたが夢があるのは確か。

ビットフライヤー(bitFlyer)の口座開設方法や登録から期間、日数はどれくらいかかるのか?口座開設の流れについてまとめてみました。

口座(アカウント)の開設自体は簡単ですが、実際に取引開始するには本人確認・アカウントのアップグレードなどが必要ですので、参考にしてください。

シアン

ビットフライヤーの口座を開設して、ビットコインやモナコインなどの仮想通貨投資にチャレンジ♪

ビットフライヤーの口座開設の日数は即日!

仮想通貨を始めたいとなったらすぐに取引してみたいですが、取引所の口座開設って期間が長くかかってしまうものもあります。

ビットフライヤーにメールアドレスを登録してから実際にビットコインなどを取引開始までの日数というのは、最短で当日ととても早いです。

シアン

仮想通貨取引所によっては売買できるまでに2週間以上かかる所もあるので、早く始められるのはメリットです。

取引開始するには、「本人確認書類の提出」などがありますが、スマホで免許証などを撮って、ネットから画像でアップできます。

本人確認書類データなどが認証されれば、後は入金できていれば、仮想通貨の購入・取引ができるようになります。

役所にいったり書類待ちとかないのがいいね!

ネコ

実際、私も、前日の夜19時頃に登録開始をして、翌日の朝9時過ぎには購入できる状態になっていましたので、ビットフライヤーの口座開設は早くて便利です。

ビットフライヤーの口座開設の流れ

口座開設の流れとしては以下の順番で行われます。

  1. メールアドレスで、ビットフライヤーにアカウント開設
  2. アカウントクラスを「トレードクラス」へアップグレードする
  3. 日本円を入金する
  4. 仮想通貨を購入できるように!(取引スタート)
  5. bitFlyer から「転送不要書留郵便」を受け取って取引時確認が完了(まだ受け取っていなくても取引自体は可能)

 

MEMO

トレードクラスって?

メールアドレスを登録しただけでは、アカウントは取引ができない「ウォレットクラス」の状態です。「トレードクラス」へアップグレードするには、

  • 本人情報の登録
  • 本人確認資料の提出
  • 取引目的等の確認

が必要になります。

実際にメールアドレスから開設からトレードクラスまでの手順をこれから解説していくので参考にしてください。

ビットフライヤーの口座開設方法・手順

ビットフライヤーの口座開設に必要なもの

ビットフライヤーに登録して実際に仮想通貨の取引するには以下のものが必要になります。

  • メールアドレス
  • 本人確認書類(免許証や保険証など)
  • 入金するための銀行口座

なお、ビットフライヤーの登録に関して、登録料などは必要ありません。無料で登録できます。

ビットフライヤーのホームページにアクセス

まず「ビットフライヤー」にHPにいって登録を開始していきます。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

ビットフライヤーのアカウントを作るには、メールアドレスでの作成ほか、FacebookやYahoo! ID、Googleアカウントなどでも作れます。

なお、口座作成をするとメールがビットフライヤーから届くのですが、Yahoo!IDで登録してみた所、Yahooのメールアドレスには一向にメールが届きませんでした。
なので、私はGmailのメールアドレスで登録しなおしました。直接メールアドレスを入力した方がわかりやすいかもしれません。

メールアドレスも比較的Gmailのメールは迷惑メールになったりもせずに届きやすいのでおすすめです。

ビットフライヤーにメールアドレスを登録する

メールアドレスを入力し、アカウント作成ボタンを押すと、ビットフライヤーから「bitFlyerアカウント登録完了メール」でメールが届きます。

ビットフライヤーからのアカウント登録完了メール

この情報で、ビットフライヤーのログインが可能になります。

なお、ログインする時に、以下のような同意画面が現れるので、問題なければ「全てチェックして、bitFlyerをはじめる」をクリックします。

すると、二段階認証の設定を勧める画面が出ます。

ビットコインの高騰あたりから仮想通貨取引所への不正ログイン、不正送金など、仮想通貨の盗難・ハッキング被害が増えてきています。

ビットフライヤーでは、盗難被害の補償がついているのですが、それには「二段階認証の設定」が必要になります。

後から二段階認証の設定を行う事ができるので、一旦、「二段階認証の設定は行いません。」で、とにかく早く口座解説したいという人は読み進めてもらってもいいですが、とりあえずしておきたい!という方は、簡単な方法で解説しているので、やってみてくださいね。

ビットフライヤーの2段階認証

 

すると、セキュリティの設定画面にいきますので、そのまま「二段階認証設定を変更する」をクリックします。

ビットフライヤー二段階認証の設定

二段階認証設定を変更するをクリックすると、確認コード入力画面になります。

二段階認証設定の「確認コードを入力」

ビットフライヤーから登録されたメールアドレス宛に確認コードが送信されてきます。「件名:bitFlyer 二段階認証用確認コード通知」そのメールに記載されている確認コード(数字)を入力します。

ビットフライヤー二段階認証の確認コードがメールで送られてくる

送られてこないようでしたら、「確認コードを再送信する」で再送信できます。

 

 

注意

確認コードは最新のもので!

口座開設中などに、離席して放置していると、自動ログアウトされていたりします。再ログインすると、再度、メールで確認コードが送られていますので、最新の確認コードを入力する必要がありますので、注意してください。

ビットフライヤーの二段階認証設定方法を選択・認証するタイミングを設定

この画面では、二段階認証設定の確認コードを何で受け取るか?設定方法と、認証するタイミング、いつ二段階認証を行うのか?を設定します。

ビットフライヤーの二段階認証は

  • 認証アプリを使う(iPhone・Androidなどが必要です)
  • 携帯のSMS(ショートメッセージ)で受け取る
  • メールで受け取る

があります。とりあえず、今回は、登録メールアドレスで確認コードを受け取るにしています。携帯のSMSにしたい場合は、先に携帯電話番号の登録が必要になります。

 

ビットフライヤー2段階認証設定 メールで受け取る

いつ使用するか?は、万が一を考えて、「全てチェック」が安心かと思います。

そうすると、確認コード入力画面になります。また新たにメールで確認コードが送信されているはずですので、そのコードを入力して、「二段階認証を設定する」ボタンをクリックします。

ここで「二段階認証の確認コードをメールで受け取る」にしていると、セキュリティ向上の為に、暗証番号の設定を求められます。

  • 仮想通貨を外部に送付する場合
  • 二段階認証の設定を更新する場合

上記の操作をする場合に、暗証番号(4桁)の入力が必要になります。

この暗証番号は忘れないようにしましょう。

暗証番号設定から、「設定画面に戻る」を押すと、二段階認証の設定内容が確認できます。

仮想通貨の購入するにはアカウントの変更が必要

さて、この状態ではまだ、仮想通貨を購入したり売ったりすることはできません。

アカウントを「ウォレットクラス」→「トレードクラス」へ変更する手続きが必要になります。

トレードクラスへのアップグレードには以下が必要です。(個人の場合)

  • 本人情報の登録
  • 本人確認資料の提出
  • 取引目的などの確認
  • 転送不要の書留郵便の受取

ビットフライヤーで本人情報の登録

「ご本人情報のご登録」の未入力ボタンをクリックすると、個人情報登録画面に移ります。

なお、このあとに、本人確認書類(免許証など)の提出が必要ですので、住所などの記載は正確にした方が良いです。

確認画面が出るので間違いなければ、「ご本人情報を登録する」をクリック。

「続けてご本人確認資料を提出する」をクリックして次に進みます。

ビットフライヤーでは本人確認書類として、

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 個人番号カード(マイナンバー)
  • 住民基本台帳カード(顔写真あり)
  • 健康保険証
  • 住民票の写し

などが利用できます。この例のほかにも結構いろんな確認書類が使えるみたいなので、どれかは当てはまるかと思います。

続いて、取引目的の確認に進みます。

「続けて取引目的等を確認する」をクリックします。

ビットフライヤー 取引目的等の確認

株など証券会社やFXの口座開設などでも目的などを聞かれますが、ビットフライヤーの場合は結構シンプルで、確認事項は以下の3つになります。

  • 外国の重要な公人について
  • 職業
  • 取引目的

「続けて銀行口座情報を登録」に移ります。

ビットフライヤーで銀行口座情報を登録する

ビットフライヤーへ入金するためには入金元となる自分名義の銀行を登録します。

口座開設者と同じ、本人名義であることが必要です。

銀行ってなんでもいいの?

初心者ネコ

ビットフライヤーの対応銀行としては、登録する銀行自体は、ネット銀行でも、都市銀でも地銀でも大丈夫ですが、入金に際しては、銀行振込となりますので、金融機関により振込手数料がかかります。

ビットフライヤーのお客様用口座(入金先口座)は「三井住友銀行または住信SBIネット銀行」となりますが、他行振込の場合、結構高い手数料がかかってしまう銀行もありますよね。

なるべく振込手数料を安くしたい!という場合には、同じ、三井住友銀行からか、または他行でも振込手数料が無料になる銀行を選ぶことで、入金を安く・無料にできます。

シアン

私は住信SBI銀行口座があったので住信SBIにしました。

楽天銀行などでもVIP会員以上なら3回まで他行振込手数料が無料です。

 

ここまで済んだら、あとは、「本人確認書類」の承認が済み、「トレードクラス」に変更されたら、仮想通貨の購入ができます。お疲れ様でした(*^^*)

ビットフライヤーからメールで、「トレードクラス」にアップグレードされたと届きます。

去年から仮想通貨が激アツになっていますが、今年も盛り上がりそうですね!

仮想通貨で儲けてリッチになるぞ~~~

初心者ネコ

なお、仮想通貨はチャートが乱高下しますので、十分注意してお取引ください。

シアン

余裕資金でやることをおすすめします

 

後日ビットフライヤーから本人確認ハガキが郵送される

本人確認書類の提出・認証が終わると、ビットフライヤーから取引時確認の為の本人確認ハガキが簡易書留・転送不可で郵送されます。

簡易書留ですので、郵便局の人に印鑑またはサインでの受け取りが必要になります。

ビットフライヤー本人確認ハガキが郵送されてくる

なお、ちょうど本人確認のハガキが届いた日に、ビットフライヤーからメールで「bitFlyer からのはがきの受取をお願い申し上げます」が届きました。

ビットフライヤーからのメールには、

書留郵便(はがき)をお受取いただけない場合、犯罪による収益の移転防止に関する法律に基づき当社が定める任意の日付以降、お取引が制限されます。

とありますが、口座開設をして、本人確認書類の認証がされていれば、ハガキをまだ受け取っていない状態でも、ビットコインなどの購入はできます。

でも、ハガキが届いたあとに受け取りができない状態だと、ある一定期間の後に取引が制限されるようですので、ビットフライヤーからの本人確認ハガキの受け取りは必ず済ませる必要がありますので注意してください。

 

ビットフライヤー口座開設の流れ・登録日数などまとめ

ビットフライヤー口座開設
  • 登録から取引開始までの日数は最短で当日
  • メールアドレスでアカウント作成
  • 仮想通貨を取引するにはアカウントクラスをトレードクラスへアップグレード
  • 日本円を入金できたら実際の取引スタート
  • 後日ビットフライヤーから簡易書留転送不可の本人確認ハガキが届くので必ず受け取るようにする